バラージュ・ホルヴァート
Balázs Horváth
Visual Labs 創業 / 元 KPMG・HCL の機能コンサルタント — ビジネスと IT の橋渡し
略歴
- — KPMG / HCL で米英の大規模 ERP / CRM 導入 (機能コンサルタント)
- 2017 Visual Labs を創業 (Microsoft Dynamics 365 コンサル、 ハンガリー)
- 2026 AI Engineer World's Fair (SF) で 「You Can't Prompt the Room」 を発表
補足
13 年にわたりビジネスと IT・開発者の 「橋渡し」 をしてきた機能コンサルタント。 KPMG や HCL で米英の大規模 ERP / CRM 導入に携わり、 テスト・機能設計・仕様書を書いてきた。 2017 年に Microsoft Dynamics 365 を軸とするコンサルティング会社 Visual Labs (ハンガリー拠点) を創業。
Visual Labs では業務課題の定義から解決策選定・導入・運用支援までを担い、 近年は CFO / COO と 「AI の hype をどこで value に変えるか」 を議論する。 チームに 「要件を良い仕様に翻訳する」 技術を訓練している (開発者・コンサル・そして AI が作れる形へ)。
主要主張 (AI Engineer World's Fair 2026): コードを書くことが律速でなくなった時代、 最後まで AI に奪われない技能は 「部屋を読み、 正しい要件を引き出す」 分析の技術。 AI は平均を返すので (Ford の 「速い馬」)、 仕事は AI を平均から引き離すこと。 story mapping・user story・VAD (Value Architecture Design)・4 つの問い が新しい moat。 KPI は 「出荷機能数」 ではなく 「2 回以上使われた機能数」 へ。 最も賢い人を顧客側へ動かす。
関連企業・組織
公式リンク
発言・引用
-
「コードにもプロンプトできる。 AI にも、 仕様書全体にもプロンプトできる。 だが 『部屋』 にはプロンプトできない」
— バラージュ・ホルヴァート / Balázs Horváth (Visual Labs) · 「部屋」はプロンプトできない — Balázs Horváth (Visual Labs) が説く、 AI 時代に最後まで残る要件定義のスキル (2026/06/28)